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こんな時にですが・・・

地震により被害を受けられました皆様には心よりお見舞い申し上げます。

クワ友さんのブログでも自粛なされているようです。

こんな時にクワガタ飼育報告をしても良いのかと思いましたが、

輪番停電で、PCが使えない時があるので書ける時に書くことにしました。

昨年から気合を入れてきたレギウスですが、ようやく♂が蛹化し始めています。

幼虫の中には、ギネス個体より大きく育った幼虫もいくつかいましたが

簡単にはいかないものです・・・蛹化する前にみなオチてしまいました。

オチた幼虫は全て終齢で、蛹室を作るために暴れ始めたのかなと思っていると

そのうち動きが止まり、オチてしまうといった今までに経験のないものでした。

しかもその幼虫全て、オリジナル菌糸でしたので添加剤が少し強かったのかも

しれません。ただ、今蛹化できている個体もいるので、あきらめず累代していこうと

思います。大きく成ることは分かったので、なんとか次に繋がればと思います。

残った蛹を見ると、無事に羽化すれば70㎜~上は85㎜前後となりそうです。

Dscn8102Dscn8103

Dscn8097Dscn8121

Dscn8110_2上から18.7g・20g

22.6g・26.9g

27.5gでした。

昨年ギネス個体の蛹g数は

28.2gこれは超えられそうに

ありまえん。

しかもギネス個体は蛹の時、

顎先が中足を超えていました。

中足を超えたのは26.9gのみで、

あとは顎先が中足ギリギリのものばかりです。

Dscn8124 このは、26.9gの蛹ですが

無時羽化したら、27.5gの

蛹よりサイズは上かもしれません。

胴長もこちらの方が若干長く。

顎の長さもかなり違います。

こういう蛹がいくつも出てくれると

遣り甲斐があるのですが・・・

あと気付いたことですが

幼虫の発育の良かった血統は管理Aラインが

ずば抜けていました。種親♂は全て同じなので

メス親で変わってしまうのですね。

メス選びも需要な要素の一つなのだと学びました。

ただド素人なワタクシには、メスの良し悪しなど分かるはずがないので

次も複数の♀で累代しないとなりません。

心配なのは・・・どんだけ幼虫抱えるのだろうと・・・戦いは続きます。

Dscn8119 最後に、羽化したものも

出てきました。

サイズは70㎜台ですsweat02

本血統からの子なので、

累代確保の為にとって

おきたいと思います。

今期は掘らない見ないを

実行しようと思っていましたが

無理な話でした。

ただ、成熟するまでは触らないようにしたいと思います。

こんな時にと思われた方がいらっしゃいましたらお許しください 。

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